催眠療法とアンチエイジング、美の創造

Beautifull.jp 美しさの追求・・・・・・“催眠” Hypnosis
催眠による、アンチエイジング(抗老化)・・・・・いつまでも美しくあるための秘策!!

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ホルモン剤の用語説明

ヒト成長ホルモン(HGH)

脳の下垂体から分泌されるホルモンで、幼児期や思春期の成長に欠かせないホルモン。タンパク質合成、軟骨発育の促進。

●骨粗程症において骨の密度を増す。
●低下した心機能及び肺機能を回復させる。
●老化に伴う免疫機能の低下を回復させる(病を予防する)。
●体脂肪の割合を減少させる。
●運動の能力、ひいては活力を増加させる。
●睡眠障害を軽減する。

テストステロン

単丸の間質細胞で作られる男性ホルモンで、男性らしさを発現。この分泌量は40代に入り急激に低下し、インポテンツや器官の老化に陥る。

●更年期障害に伴う疾患の改善。
 女性:骨の密度を増加させる。活力を増加させ、僻病を回復させる。
     リューマチ様関節炎及び免疫系の疾患を防止する。
 男性:体脂肪の割合を減少させ、コレステロールを減少させる。
     骨粗鎧症を防ぐ。性的能力の改善。心臓病を防止する。
     筋肉量の増加ひいては活力を増加させる。

プロゲステロン

女性の性周期を始め、妊娠の成立、維持に重要な役割を果すホルモンで「黄体ホルモン」とも云う。子宮内膜や子宮筋の慟きを調節したり、乳腺の発育や排卵の周期、体温上昇などに関する。

●体脂肪を減少させる。血栓を防止する。
●女性において、乳ガン、子宮ガンなどのガンを予防する。
●甲状腺ホルモンの作用を増強及び改善する。
●自然な利尿作用をする。自然な抗僻病作用をする。
●性的能力を改善する。
●血糖値を正常にする。

エストロゲン

女性の卵巣で作られ「卵胞ホルモン」という。女性らしさに関与・して、女性生
殖器及び乳腺の発育促進や、子宮粘膜の増殖、分裂等を促進する。エストロゲンの分泌量低下で更年期障害になる。

●コレステロール/HDL比率を減少させる。
●フリーラジカルに対する防御をあたえる。
●アルツハイマーI病の防止とその発生を低減する。
●記憶力を改善する。

プロゲステロンとエストロゲンの作用分担により

●循環器系疾患を防止する。
●骨粗程症を防ぐ又は改善する、さらに骨の変化を軽減する。
●気分及び精神的状態を改善する。
●性的機能及び性的衡動を改善する。

メラトニン

脳の松果体から分泌されるホルモンで、睡眠「体内生物時計」の調節や精神的安定、免疫系の強化などに関与している。メラトニンの分泌量は50歳以降になると急激に低下して、男女を問わず老化の深刻な兆候が現れ始める。

●規則正しい睡眠にする。時差ボケを解消する。
●免疫系を強化し、ストレス、ガン、心臓病を阻止する(抗酸化剤)。
●性的機能の改善及び活力を増大する。

DHEA

副腎皮質及び性腺で作られるアンドロゲンの一種で、若さを保つカギとなるホルモンである。特にDHEAは性ホルモンや他のホルモンの基礎となる働きがある。

●活力を増強する。肥満を防止する。
●記憶力を改善する。
●血液中のコレステロールを低下する。
●性的能力を回復する。
●免疫系を強化し、ストレスや心臓病を阻止する。
●若く見られる様になる。

甲状腺ホルモン

甲状腺から分泌される生理活性ホルモンで、サイロキシン(T4)やトリョードサイロキシン(T3)などがある。甲状腺ホルモンは細胞核を刺激して、特に生体エネルギー代謝や細胞膜(イオンチャンネル)の浸透性及び神経伝達の働きを高める。

●活力を増大する。
●体温を一定にする。
●免疫系を強化する。

プログネノロン

副腎と脳内で作られ、全身の隅々まで働きかける神経ホルモンのひとつになる。このホルモンは中枢神経の働きを向上させる。

●記憶力を改善する。
●神経疲労を回復する。気分を改善し、さらにストレスを阻止する。
●慢性関節リウマチの抗炎症に効果を示す。
●糖尿病を治療する。

胸腺ホルモン(サイマスホルモン)

胸腺で作られるホルモンで免疫細胞(T網胞)の機能に関与する。胸腺の分泌量は20歳代以降に低下してくる。これによって免疫力が弱まり、ウイルス感染、自己免疫疾患、ガンになり易い。

●原発性免疫不全症候群、自己免疫疾患を治療する。
●ウイルス疾患、エイズや悪性腫瘍を治療する。